超シンプルで効果的なダイエットってこういうことなのかもしれない

ビュッフェ

どうも、ルーです。

今回はここ最近ダイエット、体重を落とすことについて思ってることを書いていきます。

超シンプルで身も蓋もないことを書いていきます。今回書くことを読んであたりめぇだろ!と思うかもしれませんがそれができてないから減らないんですという事実もあるかと思います。

当たり前=知ってる≠できる、だと知ってても意味ないですね。←俺にグサッとくる事実です。

興味がある人は読んでみてください。

痩せるために必要なことの本質みたいなことを書いていきます。偉そうなことを書きますが、俺自身できてる自覚がありません。

自分を棚に上げて書いていきますのでよろしくお願いします。

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ダイエット、痩せるために必要なこと

結論→食わなきゃ痩せる。これだけです。

当たり前のことを言ってますが、これをどれだけ自覚できてますか?本当にわかってしかもできてますか?←ここなんです。ものすげぇ重要な部分です。

わかってできてたらダイエットなんて失敗しないんです。知ってるだけじゃ足りないんです。できなきゃ意味ない。

食わなきゃ痩せる。この言葉、事象の意味を、ものすごく浅く捉えてもその通りだし、ものすごく深く捉えようとしてもその通りなんです。ただこれだけ。痩せるための最初にして最終ゴール地点です。

これ以外ありえない。これしかない。当たり前にして当然のこと。断食して太った人いるなら情報を紹介してください

いろんなダイエット方がたくさん生み出されてビジネスになってますが、基本的に食わなきゃ痩せます。間違いない。

あたりめぇだろ!が炸裂したと思いますが、本当にこれしかないと思います。

なんとかダイエットも結局は置き換えて食べる量を減らしてるだけですよね。食わなきゃ痩せるんです。(虚無)

シンプルすぎて逆にやりたくねぇ!メシうめぇ!

食わなきゃ痩せるといっても、人は食わなきゃ死ぬんです。

じゃあどうすればいいか?次に俺の考えを書いていきます。

食いながら痩せるにはどうすればいい?

自分自身

結論→自分を知るしかない。

簡単に言うと、どれだけ食べれば体重が増えるのか。と、どのくらいであれば食べても体重が減っていくのかを知ることです。

これしかないと思います。だって他人がどれくらいで太ったとか自分に関係ないですよね?知ったところで意味ないというか。

もっと数を束ねて「人」という大きな枠のサンプルであれば多少は参考になるかもしれませんが、それに自分が合致するかは不明。

だったら毎日どうせ食べるんだから自分の統計を取っていったほうが確実ですよね?あなたは誰かを痩せさせたいんじゃなく自分が痩せさえすればいいんですから。

参考例として、俺は最近食べたものをブログに全部のせてます。写真ないですスミマセン。

こちら→【1日1食】2019年4月1週目の体重の経過【観察記録】

    →2019年4月2週目の体重の経過【観察記録】

これは自分がどれだけ食べたら太るのか、痩せるのかを知るためにやっています。

ある量を食べて体重が増えたなら、太るというサンプル1ゲットです。

ある量を食べたけど体重が減ったら、痩せるというサンプル1ゲットです。

太っても痩せても自分を知るギフトになるってことです。

これを繰り返してサンプルを積み上げていけば「だいたいこのくらいならセーフだわ。」みたいにわかるようになると思います。

ちなみに俺は食べ過ぎて「あ、今日太ったわ」って思うとたいてい増えてます。(白目)

ここで言いたいことをまとめると、

例えば1000食べたら太って、1000未満だったら痩せる。みたいなラインがあるとしたら、この1000という自分の太る痩せるの境目を知ることが目的であり大事なことです。

ということが言いたいです。

次は体重を減らすのの最大の壁、試練、悪夢、トーテムポール(歴史、戦)。どうやって食のコントロールをすればいいのかのアイディアを考えたので書いていきます。

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知ってても食っちまう、どうすればいい?

食べる

何個かあるんで書いていきます。

共通していることは、食べるのに手間をなるべくかけていくことです。

理由は、人はめんどくさいことを避けようとするからです。

  1. 食べるまでの道のりを極限までめんどくさくする。
    例えば、おやつが食べたくなってポテチ食おう。となったとします。
    家族がいるなら、家族の食べていいよという承認のハンコをもらう制度にするとか。会社でよくあるハンコリレー。うわーめんどくせえ。
    しかもハンコもらえる確率低い。そんなことでハンコ押すのもめんどくさいから(笑)
  2. おやつ箱、間食箱を設けて南京錠を10個位する。しかも部屋で取り出すのが1番めんどくさいところに置く。
    しかも鍵は捨てて、針金みたいなやつで解錠するというルールにする。ハードルが高いから現実的ではないかも。
    紐で雁字搦めならありかな?
  3. 食べる量を加減するのが難しいなら、思い切って0にしてみる(断食)。
    食べることに慣れると、食べるという行動自体が食べるスイッチになって止まらなくなることもあるので、食べるという当たり前になってる行動を一度止めるのもあり。最初はマジできついけど、これを乗り越えると次は食べないことが当たり前になってきます。人ってマジでハンパない生き物です。化物です。
    やればできるっていうのは、この人間が持つハンパない適応能力にあると俺は思ってます。俺もまた頑張って断食しようかなー。
    っていうか才能っていうのはこの適応能力だと思うんですよね。つまり人間なら全員持ってるってことだと思います。がんばろうぜー!
  4. 超スローに食べる~。
    速飯の人は仕事ができる。という説がありますが、今はそれはどうでもいい。
    ひとくち食べたら箸やスプーンなどを置いて目を閉じ、ただ噛む。を繰り返すのもありです。
    あるいは一度にたくさんすくえない超小さい子供用のスプーンなどを使って食べる。というのもありです。
    爪楊枝を箸代わりにして食べるとか。
  5. いつもと逆の手で食べる。
    いつも右の手で食べてるなら左の手で食べる。というふうにするのもありです。単純になれてないので時間かかりますね。
    俺はこれをやって大体5日間くらいで普通に食べれるようになりました。今は右でも左でもいけます。(箸)
    子供の頃に交差利きになってたいして抵抗がなかったのもありますね。意外と簡単にいけるもんです。
  6. 食べ物をのせるお皿を小さくする。醤油皿にしましょう。おかわりするにしてもひと手間かけれるようにしましょう。
    おかわりするのに台所まで歩くならその分食べるのに時間を使うことになるのでどか食いしづらくなります。

ここでのまとめ

  • 食べるまでの道のりを極限までめんどくさくする。
  • 食べないことに慣れる。
  • 食べるにしても食べづらくする。
  • 一度に食べれる量を皿を小さくすることで調節する。

さて、では結論に参ります。

結論

ダイエットに魔法があるとすれば、それは食べないこと。

今回は以上です。

書きたいことべらぼうに書きました。いや~なんかスッキリしたわ~。

最後までご清聴ありがとうございました。

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