筋トレは考える必要がある

2019年4月1日

どうも、ルーです。

筋トレのスクワットを前からやっていた方法から変えてみたら発見があったので、
今回はそれを書いていこうと思います。

個人的には超重要な発見でした。

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筋トレは理想の体を具現化するためのツール

はい、これです。
大半の人が筋トレといったら腹筋、背筋、腕立て、スクワットなどだと思います。

で、例えばスクワットをするとしたら、
あなたが「こうだろう。」とイメージするスクワットをやろうとしますよね?

まずここで筋トレをストップしてください。
そして筋トレ方法をしっかり調べます。

なぜかというと、
スクワット一つとっても重心をどこに置くかで発達する筋肉が変わってくるからです。
筋肉が発達するということは、
体の形が変わるということです。スクワットなら脚の形です。

あなたは太く短く見える脚になりたくないですよね?
スラッと長く見える脚になりたいですよね?

少し大げさかもしれないけど、
たかがスクワットのやり方一つでどちらの結果にもなりえます。

だとしたら今あなたの知ってる、どんな効果が出るか不明なスクワットを

「はいはい、筋トレ大事が大事なんだね。」と

上の言葉を読んだ後でも何の考えもなくしようと思えますか?
俺はそれに気付いてから怖くなりました。

今回気付いたことはそんなことです。

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で、どうすりゃいいの?

今のとこ思ってる順としてはこんな感じが良いのかなってのを書いていきます。
正しいかどうかは保証できません。

鏡で自分の姿を見る
    ↓
どこをどうしたいのか明確にする
    ↓
そのか所の筋肉の名前を調べる
    ↓
そのか所の筋肉の理想の形にする鍛え方を調べる(調べた筋肉の名前も使う)
動画とかも調べれば出てきたりします
    ↓
調べて得られた方法で筋トレをしてみる(基本的に1セット35秒以内くらいに)
    ↓
筋トレをしてるときにそのか所に効いているかどうか意識を向けてみる
スクワットだったら触ってみながらやるのもありかも
    ↓
自分の目で確かめたり、鏡で自分の姿を見る、確認する

こんな感じですね。

大抵の人はこうじゃないですかねー

最近〇〇だからダイエットしよう!痩せよう!
    ↓
ダイエットと言ったらこうだ!
筋トレする、または有酸素運動するために歩いたり走ったりする。
    ↓
ちょっと食べ物を減らしてみたりする
    ↓
結果は出たかな?らんらん~
1日の終りに体重計に乗る(減ってればテンション↑逆なら↓)

おわり。
体重とかいう数字だけ落としたいだけならこれで別にいいと思います。

だけど実は数字だけが目的じゃなかったり、
〇〇したい。っていうのがあるんであれば、
少しだけ「考える」ということをすれば成功率上がると思います。

大事なことは?(まとめ)

目的をもつ。
調べる。
やる。
やりながら観察。
確認。
結果をもとに考える。
後はループです。

すこしは筋トレに興味出てきましたか?
俺は今回の発見で、筋トレあんまり好きじゃなかったんですが、
筋トレの印象がガラッと変わり、考えが540度変わりましたね。

読んでくれてありがとうございました。

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