1日1食、途中から糖質制限を計3週間やってみた成果と体調の変化

2021年11月20日

長かったようで短いようで長い低糖質生活、2週間経過まであと5日ほどですね。
どうも、糖質制限中のルーです。

 

今回は低糖質生活を続ける中で感じた体調や体の変化を書いていきます。

 

ちなみに1日に取る糖質は、
なるべく30g~20g以下になるようにしています。

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体重の変化

減りました。ですが炭水化物を控えてる状況なので、その分水を取る量が減ってるだけっぽいです。
なのでその分が体重が減った理由かなと思います。

 

ちなみに1日1食と途中から低糖質生活も始めてからの約3週間で12kgくらい減りました。
体重かなり重めなのでその分減りやすいとかあると思います。

50kgの人の-5kgと、80kgの人の-5kgだと、
-5kgの数字はいっしょでも、難易度は変わると思います。

 

体重はあくまで結果なので、超気になるけど、重要な部分ではないです。
見た感じのバランスが超重要部分だと思います。

 

結局なんで体重を減らしたいのかというと、なりたい体型があるからですよね?

 

なので、体重をはかって一喜一憂するより、鏡を見て一喜一憂した方がいいです。

体調の変化

喉が渇く

炭水化物を減らしてるからか糖質制限を始める前は無かったんですが、喉が渇くことが結構あります。

普段食べていた炭水化物から得られる水分がを摂る機会がなくなったためだと思います。

 

例えばご飯とかカレー、シチューなどなど。
水を使うものってありますよね?あれらを食べなくなったからかと。

 

なので糖質制限を始めたら、普段より少し水分取るようにした方がいいかもしれません。

始めたての頃は疲れやすくなる

低糖質生活をする前はそんなに疲れなかった作業があるんです。
ですが、低糖質生活を始めた序盤はその作業で疲れたことがありました。

 

栄養が足りなかったのか、水分の不足が原因だったのか分かりません。

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食べた後にお腹がグーグーなるようになった

食べ物は今、肉とチーズ、豆腐をメインで取ってます。
あとその都度食べたい野菜があれば野菜です。

 

で、普通にお腹が空いた時もお腹が鳴るんです。

けど、上の食べ物を食べて「あー食った食った」となっても少し時間が経つとお腹がグーグーと鳴ってるんです。
この時お腹は空いていません。

 

ガスが原因だとか健康な証拠だとか言われているようですが、実際のところは何もわかりません。
ですが悪いものだとは体感的に思いませんでした。

 

同じ症状で気になる人は病院で聞いた方がいいですね。

睡眠の質

これなんですが、あくまでも俺の場合です。

低糖質生活をする前より睡眠の質は落ちました。

 

始める前は好きなものを食べてから2~3時間くらい経つと自然に眠くなって朝まで熟睡すやぁで快眠でした。
起きたら目は「パチッ」として眠気もありません。

 

だけど今は食べても基本眠くならないし、眠れてもたまにトイレで目が覚める時がありました。

糖質制限を始める前はなかったんです、これ。

 

あと、糖質制限中だと起きたら目は割りと「パチッ」とするんですけど、眠い時があります。

まとめ

体重が減った以外は特にいい面は見当たらないです。

イライラとかは今のところはありません。

今回書いてきた変化は、今まで使っていた炭水化物などのエネルギー源を減らしてる影響かもしれません。

 

この糖質制限は、エネルギーを糖からケトン体というのに切り替えるためにやっています。
約2週間でエネルギー源が糖からケトン体に切り替わるようです。

 

赤ちゃんのときはケトン体をエネルギーとして使っていた!
とかなんとかどこかで情報を見たので、「戻してみるか」って思ったのがきっかけです。

 

切り替わった後に何か体感できたら、また書いていきたいと思います。

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