低糖質をやってみた体調や体の変化

2019年4月1日

長かったようで短いようで長い低糖質生活、
2週間経過まであと5日ほどですね。
どうも、低糖質生活中のルーです。

今回は低糖質生活を続ける中で感じた、
体調や体の変化を書いていきます。

ちなみに1日に取る糖質は、
なるべく30g~20g以下になるようにしています。

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体重

減りました。ですが炭水化物を控えてる状況なので、
その分水を取る量が減ってるだけっぽいです。
なのでその分が体重が減った理由かなと思います。

ちなみに1日1食と、途中から低糖質生活も始めてからの約3週間で、
12kgくらい減りました。
体重割りと重めなのでその分減りやすいとかあると思います。

50kgの人の-5kgと、80kgの人の-5kgだと、
-5kgの数字はいっしょでも、難易度は変わると思います。

体重はあくまで結果なので、
超気になるけど、重要な部分ではないです。
見た感じのバランスが超重要部分だと思います。

結局なんで体重を減らしたいのかというと、
なりたい体型があるからですよね?

なので、体重をはかって一喜一憂するより、
鏡を見て一喜一憂した方がいいです。

体調の変化

喉が渇く

炭水化物を減らしてるからか、
低糖質生活より前は無かったんですけど、喉が渇くことが結構あります。
炊飯器でお米を炊くときって水を定量入れますよね?
蒸気で出ていく部分もありますが、お米には結構水が含まれてます。

カレーとかシチューも、
店で売ってるルーで作ったりするときは結構水使って作るので、
食べるだけで割りと水分補給してるのかもしれませんね。

喉が渇きます。

低糖質生活を始めたら、
普段より少し水分取るようにした方がいいかもしれません。

のどが渇いたら飲める状況を作りるといいかもですね。

始めたての頃は疲れやすくなる

低糖質生活をする前はそんなに疲れなかった作業があるんです。
ですが、低糖質生活を始めた序盤はその作業で疲れたことがありました。

栄養が足りなかったのか、
水分の不足が原因だったのか分からないんですけどね。
多分どちらかでしょう。たぶん。疲れました。

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食べた後にお腹がグーグーなるようになった

食べ物は今、肉とチーズ、豆腐をメインで取ってます。
あとその都度食べたい野菜があれば野菜です。

とはいっても、野菜の炭水化物の量チェックしてからですけどね。
表示がない場合は食べないようにしています。

で、普通にお腹が空いた時もお腹が鳴るんです。

けど、上の食べ物を食べて「あー食った食った」となって、
少し経つとお腹でグーグーと鳴ってるんですね。
この時お腹は空いていません。

ガスが原因だとか健康な証拠だとか言われているようですが、
実際のところは何もわかりません。
ですが、悪いものだとは思わないですね。体感的に。

「あってもなくてもいい」が今の所思ってるところです。
だから気にする必要はないかなって思います。
気になる人は病院とか言って聞いた方がすぐ分かると思います。

睡眠の質

これなんですが、あくまでも俺の場合です。

低糖質生活をする前より睡眠の質は落ちましたね。

始める前は、好きなものを食べてから2~3時間くらいかな?
経つと自然に眠くなって朝まで熟睡すやぁで快眠だったんです。
起きたら目は「パチッ」で眠気もなかったんです。

だけど今は、食べても基本眠くならないし、
たまに目が覚める時がありました。トイレですけど。
始める前はなかったんですよね。これ。

あと起きても目は割りと「パチッ」なんですけど、
眠い時があるんですよねー。

まとめ

体重が減った以外は特にいい面は今のところ見当たらないですね。

イライラとかは今のところはありません。

書いてきた変化については、
今まで使っていたエネルギー源を減らしてる影響かもしれませんね。

この低糖質生活は、
エネルギーを糖からケトン体というのに切り替えるためにやっています。
ちなみに約2週間でエネルギー源が糖からケトン体に切り替わるようです。

赤ちゃんのときはケトン体をエネルギーとして使っていた!とかなんとか
どこかで情報を見たので、「戻してみるか」って思ったのがきっかけです。

切り替わった後に何か体感できたら、また書いていきたいと思います。

 

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