youtubeの広告で見かけた映画の良作臭がすごい

2018年4月2日

「トム・ハンクス 最新作」で検索したら題名がわかりました。
どうも、ルーです。

今回は何日か前にyoutubeの広告で見かけた良作臭がすごかった映画、
30秒~40秒くらいの映像を見ただけですけど
その映画について書いていこうと思います。

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その映画のタイトルは?

「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」ってタイトルでした。

最初に映像見終わったときは、「え?何だこの映画すげーよさげ!」って
感じだったんですけど、「あれ?タイトルなんだっけ?何とかペーパーだったよな?」
ってあいまいだったんです。

で、「トム・ハンクス出てたな」って思って「トム・ハンクス 最新作」で検索したら
たどり着けました。GJ俺。

誰が主演でどんな映画?

主演

主演はおそらく2人。
女性ではメリル・ストリープ(プラダを着た悪魔とかに出てる人)。
男性ではトム・ハンクス(フォレスト・ガンプやグリーン・マイルとかに出てる人)です。

監督

映像を見直してみたら、監督がスティーヴン・スピルバーグでした!
スピルバーグは、E・Tとかジョーズとかインディ・ジョーンズとかジュラシックパーク
などなど他にもたくさんのおもしろい映画の監督をした人です。

どんな映画?

この映像を見た感じですけど、
国家機密を手に入れることができた新聞社が、
国家機密を記事にするかしないかの葛藤(かっとう)とその結果を描いた作品。
じゃないかなって見ていて思いました。

どうして葛藤が起こるのかというと、
この国家機密を記事にしたら会社の終わりになったり、逮捕されることになるからです。

記事にした結果どうなるのかわかりながら、手にした情報を知らせる自由も貫きたい。
会社が終わったり、逮捕されたりすることを怖れて記事にすることができないなら、
自由なんてないじゃねえかとなりますし。
で、その自由を貫いたら、その自由が失われるというジレンマです。

そういった色々な考えや状況に直面しながらどういった結果を選択したのか、
そしてどうなったのかを体験できる話だと思います。

映像を見た感じだとこういった感じかなと思いました。

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どのへんが良作臭すごいと感じたの?

言葉だけじゃ貧弱なのでよかったら映像といっしょに読んでみてください。

初めて見たときははっきりいってどんな話だとかどうでもよくて、
映像を見て得られる雰囲気だけで「すげー良い!」って思いました。

そんな感じなので、じゃあどこらへんの雰囲気が良かったの?ってとこを書いていきます。


 『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』TVスポット 「VS篇」より

再生時間0:00~0:03

ここでもう7割くらいもってかれました。

特に0:02からのトム・ハンクスが出ているシーンは最高ですね。
ここを見て「おっ!」って思って全部見ましたから。

どこが良いのかっていうと、まず光の加減が良い感じです。
その光に照らされる部屋と光と影が出てるトム・ハンクスがまたいい。

この雰囲気というか空気感がたまらん。見入っちゃうのもしょうがない。

次に0:08

ここのメリル・ストリープの表情が印象的でした。
なんていうか、風に吹かれてふるふるとゆれる水とか水滴みたいな印象です。
なんか透明度の高い表情っていうか目です。

ここが2番目に良かったところです。
この2番目までで9割以上を占めてますね。

正直あとはこの2人の表情や状態がコンコンと入ってきて
「んー、いいなこれ」って感じでした。すみませんよく表現できません。
でも映像見た限り全体的に空気感と雰囲気が良かったです。

まとめ

映像見た感じですけど、個人的にはかなり良作なんじゃないかと思います。

劇場公開日を確認してみたら、なんと3月30日。
今日です。

これもなにかの縁ですかね。

ここまで読んでくれてありがとうございました。

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映画

Posted by ルー