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【1日1食】体重の減り方と減った理由を考える

2021年11月20日

ちょっとびっくりするような減り方しました。
どうも、ルーです。

 

今回は体験した体重の減り方を書いていきます。
こんな減り方もするぞ。ってのを知ってもらえれば、続ける励みになると思います。

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どんな減り方をしたの?

1日に1~2kgいきなりガクッと減りました。

前に記事にした考えであれば、  →そのときの記事はこちら。
大体1日に100gくらい減っていく計算なんですど、上の記事を書いてからの10日くらいは増えもせず減りもせずの安定でした。

この安定しまくってた次の日に量ってみたら、1~2kg減ってたんですよ。

 

「あれ?数字おかしくないか?場所が悪いか?」って思って体重計でしっかり量れるよう場所を変えても同じ。

 

筋肉減ったんじゃないの?と考える人もいると思いますが、なんと体脂肪が減ってたんですよ。

体重計の体脂肪率はあてにならないらしいですけど、同じ条件で量るとだいたい同じ数値を示すので目安にはなると思います。
同じ条件とは同じ服を来ている状態とかです。

 

もうびっくりでしたね。毎日少しずつ減ってくのかなって思ってたら、安定している期間があってから急にガクッと下がるんですから。

その期間に食べていたものや状況

糖質制限はその間していませんでした。食べたいもの食べてました。

ポテトチップも食べたし、チョコも食べたし、お米も食べたし、ラーメンも食べました。
どちらかといえば炭水化物メインでした。もちろん肉やチーズも食べましたけど。

 

ただしすべて1食内でです。間食は無しです。

ある日はご飯食べたあとにポテトチップをバリむっしゃーしてました。
またある日はご飯食べた後にチョコをパキモグしてました。

1食以外にどうしても食べたくなった時にしていたこと

でもたまにお腹が空いてないのに無性に何か食べたくなるときがあるんです。

そういうときは牛乳に青汁的な粉末を混ぜて1杯だけ飲んでます。
そうすると食べたい衝動がなくなります。牛乳だけでもわりと効果ありますよ。

もしもそういった「もう無理だ。ぬわー!」なことがあれば試してみてください。

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なぜいきなり1~2kg一気に減ったのか?考え

当たってるかどうかわかりませんから、あてにしてもいいし、しなくてもいいです。

考え1:停滞期終了のお知らせ

期間としては約2週間くらいでしたが減らずに安定していたので、停滞期だった可能性もあります。

要は生きるための節約モードですね。

考え2:1日1食の良い面が出た

日本で教えられているのは1日3食で炭水化物が主食ですよね?
これだと脂質をエネルギーとして使うひまがないと思うんです。

1日3食の場合

例えば、朝パンを2枚くらい食べました。
それは糖エネルギーとして体が使います。

 

数時間経って次は昼食です。
弁当でも定食でも菓子パンでもいいですけど主食は炭水化物ですよね?

ここでも糖エネルギーゲットです。

 

それからまたまた数時間後、夕~夜食です。
おかずだけ食べるっていう人は少ないと思うので、一応ここでもご飯を食べたということにしますね。
はい、夜も糖エネルギーゲットです。

 

脂質をエネルギーとして使う時間ありますか?

 

ないですよね?
寝てる時間から朝の起きがけ、あとは夕~夜食までのお腹が空いたあとの時間くらいでしょうか。

では次は1日1食の場合を書いていきますね。

1日1食の場合

朝、何も食べません。水くらいです。

 

それから数時間後、昼食です。
もちろん何も食べません。水くらいですね。

俺は夜食べるの遅めなので、このくらいから午後3時位にはお腹がグーグー鳴り始めます。

 

本当かどうかはわかりませんが、お腹が鳴るのは糖エネルギー切れの合図らしいですね。
それを信じるのなら、そこから先は糖以外のエネルギーを使っているということです。

 

それからまたまた数時間後、夕~夜食です。

さぁ待ちに待った飯時だぁ~!
食べたいものをバリバリむしゃむしゃうめーうめーします。

はぁ~満足、今宵も素晴らしい食べ物をありがとう。
で終わりです。

 

1日1食の場合、少なくとも数時間は糖以外のエネルギーを使っているということになります。(仮定)

 

書いていて思ったんですが、これって減る理由にはなってますが、一気に減った理由になってませんね(笑)

まとめ

考え2の積み重ねがベースとなり考え1の節約モード(停滞期)が解除されたから。が俺の考えです。

1日1食でも生きていけるんだって体や脳が納得してくれるまで付き合うといいんじゃないかな。

 

読んでくれてありがとうございました。

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