【1日1食】悲報、リバウンドしました。原因と改善、これからすること

リバウンド

どうも、ルーです。

タイトルにあるようにリバウンドしました。リバウンドした体験から得られたその原因と次はどうすればいいか、こうすれば次はもっといけそう。ということを書いていきます。

このタイトルを読んで1日1食をこのまま続けて大丈夫かな?と不安になったり、同じくリバウンドしてどうすればいいかわからないなら読んでみてください。

1日1食の効果と約2ヶ月目の成果←でこんな事書いといて何やっとんねん!と思うと思うんですけど、そう思ったあなたも読んでみてください。

あとこれからは体重全部のせていきます。そっちの方がわかりやすいと思うからです。俺としてもスッキリします。こういったどうでもいい恥はどんどんかいていこうと思います。あまりの重さにドン引きしないように。(笑)0.1t以上あります。

113kg→135kgまでリバウンドしました。ほぼもとに戻った感じです。+22kg。そのうちの10kgは1ヶ月で増えました。まじやべぇ。

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リバウンドした原因とは

リバウンドした原因は2つ思い当たります。

それは

  • 1日1食という型を崩したから。
  • 牛乳を飲まなくなり水だけ飲むようになったから。

それぞれについて解説していきます。

1日1食という型を崩したからについて

破壊

1日1食をしていてある時から体重が全然減らなくなりました。減らなくなってからも1ヶ月以上続けていたんですけどね。それと同時にこれを改善するためにインターネットで情報をあさっていたら、チートデイを設けるといいとか書いていたので試してみたんですがこれがいけなかった。

チートデイとはダイエット中や減量中にたくさん食べても良いと設定した日のことです。
良好倶楽部さんより

何がいけなかったかというと、自分に食べる言い訳を与えてしまったってことです。本来食べるの大好きですし。これが俺にとって「つうこんのいちげき」でした。これを試したらあとはズルズルと1日1食が崩れていきましたね。ルーズになっちゃった。

なので1日1食でリバウンドしたんじゃないです。1日1食の型が崩れて、食べるタイミングがあやふやになって1食以外でも食べることが増えたのが原因です。

牛乳を飲まなくなり水だけ飲むようになったについて

牛乳を飲んでるときは大体1日1L飲んでたんですけど、そのときは食欲も全然大したことがなかったんです。でも段々ともう牛乳飲まなくてもいいかなと思えるようになり、水に切り替えていったんですけどこれもまずかったです。やっちゃった。牛乳は今も好きですおいしいです。

牛乳を飲まなくなってほぼ水だけ飲んでいたら、あるとき食欲が爆発しました。ドーン!!!って感じです。

そしてこの2つの原因、同時期です。一緒の時期に起こったことです。例えるなら、バイキルトされた状態のつうこんのいちげきを食らったわけです(笑)。

つまり、「食欲が爆発してるときに、食べる言い訳を見つけてしまった。」ということです。

そして体重が減らないという状態を1ヶ月以上耐えてきたこの不都合状態。もうね、俺には無理だったよ。うん。

でもこのリバウンドを体験できたから次はもっと先まで行けると思います。このリバウンドの体験から学んで、これからどうすればいいかを考えたのでそれを書いていきます。

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リバウンドから学ぶ改善案

改善案

俺の場合になっちゃうんですけど書いていきますね。よかったら参考にしてください。

  • 牛乳は量は減らすけど継続して飲んでいく。←食欲を爆発させないため。
    人によって違うと思うので、例えば野菜ジュースとかプロテインとか、自分に合うものを選んでください。知るには試すしかないです。
  • 体重が減らない期間に入ってもチートデイなるものは絶対にやらない←食べる言い訳を与えない。
    チートデイは新しい食べる習慣の始まりともとれるので注意です。
  • ダイエットとは結局自分との向き合いである。と知れたので、自分がしたことを必ず確認する。体重とともに。
    例えば、1日食べたものを記録して、体重をはかってどうなるか観察する。みたいな感じです。

この3つが1日1食をつづけるうえでも、自分の理想を追求するためにも重要だと思いました。全部大事ですが特に3つ目、自分と向き合う。

自分と向き合うっていうことは自分を探るということですよね。今回の話でいうなら、どのくらい食べたら自分はどうなるのかを感覚で把握できるようにしていくことです。

それに必要な行動は、食べたものを記録して体重をはかるを繰り返すことです。自分というサンプル1のサンプル集をバンバン積み重ねて自分だけの統計を作り上げます。

これをやることでこのくらい食べたらこうなるだろう。という目算ができるようになると思います。

そうすると誰かの差し入れなどで1食以外で食べる機会があっても調節するのがたやすくなります。そしてこういう例外もサンプル化することでより安定していきます。むしろ自分を知るいいチャンスになります。

リバウンドするくらい食べてどうなったか?

風邪ひきました。1日1食をしていたときはずっと健康だったんですけどね。で1回治ったと思ったらすぐまた風邪ひきました。びっくりしました。

1日1食の型が崩れたといっても、もう3食には戻れそうにないです。3食はだめですね、体だるすぎです。せいぜい2食+間食が限度です。←3食やん!(笑)食べるにしても夜以外は軽めが良いと思います。

こういうこと書くと1日1食だと胃腸が弱るんじゃね?と思う人もいるかも知れませんが、俺は朝からバターたっぷりグラタン2皿余裕です。カツ丼焼き肉なんでもござれです。胃もたれ何それおいしいのって感じです。

そうじゃなく体調の面です。昼食べると眠くなるみたいなそういう能力が下がる事をいってます。

リバウンドを経験して思うこと

経験

リバウンドする前、理想の体型になるのと体重という数字が減るだけ、どっちがいいでしょう。的なことを俺は書いていたんですが、やっぱり体重ってどうしても気になりました。スミマセン。これについては俺が間違ってました。

なのでこの考え方を改め、今俺はどっちも追求しようと思ってます。体型と体重どっちも理想どおりのものにすることにします。

次は食べる言い訳(チートデイ)も、このリバウンドの経験がはじいてくれると思うので前より先に行けるはず。

まとめ

  • チートデイを設けると1日1食の型が崩れる可能性もある。
  • 食欲が爆発しないように普段飲んでるものがあるなら関連性を調べてみる。
  • リバウンドすることで学べることもある。もちろんリバウンドのはじめで学びと改善ができればそれに越したことはない。
  • 理想の体型と体重どちらも追求するという選択肢もある。

今回は以上です。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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