面倒くさかったりなんかわからないけど行動できないを解決する1つの方法

行動

どうも、ルーです。

やりたいことがあるのになぜか行動できない・・・。見えない壁があるかのように前に進めない・・・。なんてことありませんか?俺も前は本当にしょっちゅうありました。めんどくさくて行動しなかったことも多々ありました。

けれど最近(ここ半年)は自分の持つ考え方が少しずつ変わってきたということもあって行動ができるようになってきました。

今回は、俺自身が使っている行動に移しやすくなる考え方を書いていきます。

これを試せば、あなたもやりたかったことや、やらなければならないと思っていることをバンバンできるようになるかもしれません。そういったことで悩んでいるのなら絶対読んでください。

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行動するための考え方とは

結論から書きますね。

それは

それくらいならまあいいか。」と、あなたが思えるまで行動のレベル、ハードルを下げまくることです。

例えばダイエットをしていてウォーキング(散歩)をしたいと思うけど、めんどくささを感じて行きたくないな~。となったとします。(めんどくささだけじゃなく、なぜか前に進めないというときにも同じように使えます。)

そのめんどくささは、ウォーキングという行動全体を相手にするからめんどくささが湧いてくるんです。

なのでウォーキングという行動を部品としてバラします。

ウォーキングに必要な「行動という部品」は、

  1. ウォーキング用の服に着替える。
  2. ウォークマンなど音楽を聴ける装置を装備する。
  3. 夕暮れあたりであれば、電灯を持つ
  4. 携帯を持つ。
  5. 家の鍵を持つ。
  6. 水道で水を少し飲む。
  7. 玄関まで行って靴をはく。
  8. 歩きはじめる前に屈伸運動やアキレス腱を伸ばしたりなどをして体を少しほぐす。
  9. 歩きはじめる。
  10. 家まで歩いて帰ってくる。
  11. 手洗いやうがいをする。
  12. 部屋でいつもの服に着替える。

ウォーキングですることは大体はこんな感じだと思います。

これらの行動の部品がひとかたまりになって、ウォーキングという行動になってます。

なんでめんどくささが出てくるかというと、これら全部(ウォーキング)をいっぺんに相手にするからです。

なのでめんどくさいと思ったら、がっつがつ行動を分解していきましょう。ハードルを下げまくる、行動のレベルを下げまくるといいです。

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分解した行動でもめんどくささを感じ行動できないなら

小さな一歩

上の例でやった、1のウォーキング用の服に着替えるもめんどくさいなら、さらにこの行動を分解していきます。

たとえば、クローゼットの中にウォーキング用の服があるなら、クローゼットまで行く。でもいいんです。

ベッドの上でゴロゴロしながらスマホをいじってるなら、起き上がってスマホをいじるでもいいんです。次は立ち上がってスマホをいじるとか。次はスマホをいじりながらクローゼットまで行く。でもいいんです。

とにかく大事なことは、あなたが「まあそのくらいならやろうかな、やってもいいかな」と思えるまで行動を分解してたやすくできる小さな行動にしていくことです。ハードルを下げまくります。

「じゃあこのくらいならどう?」と、あなた自身に提案してみてください。「まあそのくらいなら」と始められればしめしめです。

ある程度やると、今度は引き返すのがむずかしくなる

止まる

これは俺の場合なんですが、ウォーキングの例えでだした1のウォーキング用の服に着替えるか、7の玄関まで行って靴をはく。までいったら、そこでやめろと言われても俺はもうウォーキングをやっちゃいたくなります。引き返したくなくなるんです。

理由は、1の場合はせっかく着たんだから行きたい。7の場合はせっかくウォーキング用の服も着たし靴も履いたんだから行きたい。行かないのはありえない。という考えと感情が今度は湧くからです。ある程度までやると今度はやめることに損を感じるようになるんです。不思議ですよね。

掃除をやろうと思うんだけどめんどくさくてやらなかったのに、ふいに一度手を付けると、今度は納得行くまで掃除をやっちゃったことってありませんか?

それと同じですね。

まとめ

  • 手を付けたくないと思う行動は、それくらいならやってもいいか。と、手をつけてもいいと思える小さな行動まで分解してみる。
  • 目的につながる超超小さな行動をそのくらいならとはじめることさえできればしめしめ。

今回は以上です。

行動できなくて思い悩んでいるならぜひ試してみてください。そして、おおいに行動できる自分になって楽しい人生を生きてください。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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