冬を感じる、冬に見たくなる面白い映画おすすめ9選

どうも、ルーです。

今回は冬、とくに12月の中旬~下旬の冬初々(ういうい)しいくらいにフツフツと見たくなってくる映画を紹介していきます。

冬を感じたいとか雪を感じたい…こたつで。という人はよかったら見てみてください。

いい冬映画ライフを送れるかもしれません。

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冬を感じる面白いおすすめの映画

※各映画のあらすじはアマゾンからの引用になります。

吹き替えの声によって同じ映画なのに面白さはかなり変わります。

理由は、声が合う合わない+セリフ(翻訳)も変わるからです。

なので、誰が吹き替えをしてるのかも要チェックです。

少なくとも俺が見た中で面白かったときの吹き替えの人も書いていくので、よかったら参考にしてみてください。

ダイハード


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ブルース・ウィリス主演、ノンストップ・ハード・アクションの傑作!クリスマス・イブの夜、LAのハイテクビルを最新兵器で武装した謎のテロリスト集団が襲った! 彼らの要求を拒んだ重役達は即座に射殺。なすすべも無く怯える人質たち。ビルの中にいた非番警官ジョン・マクレーンは外部との連絡が一切遮断された中、ただ一人命をかけた闘いを挑んだ!

アクション映画が好きな人であれば1度は見たことはあるんじゃないかと思います。それくらいテレビでもやってましたし。

ダイハードを見たあとはちょっとメタルギアソリッドという潜入ゲームがやりたくなります。(笑)

おすすめの吹き替えの人は、「野沢那智」さんです。

ジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)の声を担当しているのが「野沢那智」さんのものを選べばダイハードは間違いないです。

ダイハード2


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クリスマス・イブのワシントンD.C.──ダレス空港に非常事態が発生する。麻薬王の釈放を要求し、テロリスト集団が猛吹雪の中、航空管制塔を占拠した。大パニックに陥った空港内に“あの男"がいた!

ダイハードの2作目。

冬を感じたり雪を感じたりしたいならダイハードよりこのダイハード2をおすすめします。

おすすめの主役の吹き替えの人はダイハードと同じく「野沢那智」さんです。

この吹き替えのバージョンが1番見ていて面白いです。

登場する主要キャラクターの声がしっくりきます。セリフの言い回しもすばらしい。

ホーム・アローン


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パリでクリスマスを過ごそうと飛行機に乗り込んだ15人の大家族。だが、飛行機の中で思い出した大事な忘れ物は……8歳のケビンだった! 家に取り残されたケビンは、一人の自由を思う存分楽しんでいたが、そこに2人組の泥棒が現れて……?

ホーム・アローンも冬定番の映画だと思います。

雪や冬を感じるのにはいい映画です。

泥棒2人のやりとりも面白いし家族で見るのもありです。

おすすめの主役の吹き替えの人は「矢島晶子」さんです。

ちょっと前までクレヨンしんちゃんのしんのすけの声を長くしていた人でもあります。

ホーム・アローン2

家族そろってマイアミ旅行! ……のはずが飛行機を間違えて一人ニューヨークに着いてしまったケビン。危険がいっぱいの大都会でたった一人……そしてまたまたあの2人組の泥棒と出くわしてしまったからさぁ大変! 今度はどんな撃退作戦が実行されるのか?

おすすめの吹き替えの人はホーム・アローンのときと同じで「矢島晶子」さんのものをおすすめします。

ブルーレイとかで矢島晶子さんのものが見当たらなかったので掲載してません。

グレムリン


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可愛くて、いたずら好き、不思議な生き物モグワイがクリスマスに巻き起こす大騒動。

クリスマス。ビリーは発明家の父親からとっても不思議な生き物モグワイをプレゼントされた。
このモグワイを飼うには3つの大切な約束がある。1つめは水に濡らさないこと。2つめは光を当てないこと。そして3つめは、真夜中の12時過ぎには絶対に食べ物を与えないこと……。
ビリーはギズモと名付けて可愛がるが簡単に思われた約束は次々と破られ、なんとギズモの体からいたずら好きのグレムリンが誕生してしまった!
どんどん増えるグレムリンに街中は大パニック。奴らを退治するために、ビリーとギズモの大奮闘がはじまった!

グレムリンはこたつでみかんを食べながら見るのもいいもんですが、暖炉の光に照らされながら見たくなる映画です。暖炉使ったことないけど。

雪も積もってるので冬を感じるにはいい映画です。

おすすめの主役の吹き替えの人は、記憶があいまいなので吹き替えの人の名前がもしかしたら間違っているかもしれないけど一応書いておきます。

記憶がもしあっているなら、ドラゴンボールZに出てきたブロリーの人の声(島田敏さん)のバージョンがいいかなと思います。

間違ってるかもしれませんので話半分でお願いします。

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ゴーストバスターズ

ピーター、レイモンド、イーガンの科学者3人組が結成したオバケ撃退部隊"ゴーストバスターズ"。派手な宣伝のおかげで3人が一躍人気者になった頃、ニューヨークでは"門の神ズール"と"鍵の神ビンツ"が出会おうとしていた。2つの神が人間の体を借りて結合した時、世界は悪魔の支配下におかれてしまう。おまけにゴースト貯蔵庫から無数のオバケが解放され、街はいよいよ大混乱に。世界の危機を救うため、"ゴーストバスターズ"がついに立ち上がった・・・。

ゴーストバスターズでは雪も降らなかったと思うし特別、冬の描写があった記憶もないんですが俺はゴーストバスターズに冬を感じます。

冬に見たからかもしれないし、登場人物がコートを着てるからそう感じるだけかもしれません。とにかく冬を感じます。

たぶん終盤に出てくるあいつが冬感満載なせいかもしれません。

トゥルーライズ


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 家族にはセールスマンと偽りつつ、実は政府機密機関諜報員として任務遂行にあたっているハリー(アーノルド・シュワルツェネッガー)は、妻ヘレン(ジェイミー・リー・カーティス)の浮気に悩まされつつ、アラブのテロリストを追っていたが、逆にヘレンもろとも組織に誘拐されてしまう……。

おすすめの主役の吹き替えの人は「玄田哲章」さんです。

俺としてはシュワちゃんの吹き替えといえば玄田哲章さんです。このひと以外はありえないと思えるくらい好きです。

玄田哲章さんとシュワちゃん映画を翻訳した人がいなかったら日本でのシュワちゃん人気はなかったんじゃないかと思うほどです。

このトゥルーライズも冬になると見たくなる映画です。

一番雪を感じるのは序盤と終盤、それとおみやげの雪の降る街(見ればわかる)です。

見ていて爽快で楽しいので一人で見る分にはおすすめです。

ジングル・オール・ザ・ウェイ


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仕事一筋、多忙の日々を過ごす父親ハワードは、いつも息子ジェイミーとの大切な約束を破ってしまう。父としての信頼を回復するため、クリスマスプレゼントにジェイミーが夢中になっている「ターボマン人形」を贈ることをと決意! ところが子供たちに大人気のターボマン人形は品切れ続出でどこに行っても手に入れることが出来ず途方に暮れる。
そんなハワードに「あるおもちゃ屋にターボマン人形が入荷した! 」との情報が入った。必死で手に入れようとするハワードだったが、ジェイミーと会う約束をしたパレード会場でターボマンに扮する役者と間違えられ、着ぐるみを着るはめに……果たして「ターボマン人形」を手に入れ、息子からの信頼を取り戻すことが出来るのか!?

クリスマス全開映画。

ターボマン人形をめぐって争ったりするドタバタコメディです。

ターボマン人形の争奪戦は笑えます。

心温まる場面もあるので家族でみるのもありっちゃありかな~と思います。1人で見ても面白い。

おすすめの主役の吹き替えの人は「玄田哲章」さんです。この人以外ありえない。

星の王子ニューヨークへ行く

21歳を迎えたザムンダ王国のアキーム王子は、
国王が決めた婚約者ではなく自分で理想の花嫁を探すために大都会NYへ旅立つ。
彼は留学生としてハンバーガー・ショップで働くが…。

おすすめの主役の吹き替えの人は「下條アトム」さんです。

エディ・マーフィーといえば個人的に「下條アトム」さんか「山寺宏一」さんです。

大逆転や星の王子ニューヨークへ行く、ビバリーヒルズ・コップシリーズであれば下條アトムさん。

ナッティ・プロフェッサー(クランプ教授)やドクター・ドリトルであれば山寺宏一さんがしっくりきます。

この映画は街の寒そうな空気感(良い意味で)と毛皮の上着がすごい印象に残ってます。とくに王様の毛皮の上着(コート?)。

ナイト・ミュージアム


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みんなみんな、動き出す! 博物館のアノ展示物が生き返る!? 時空を超えた奇想天外アドベンチャー 何をやってもうまくいかないバツイチの失業男ラリー。離れて暮らす最愛の息子を失望させないためにも、彼は自然史博物館で夜警の仕事に就く。恐竜の骨や動物のはく製、太古の彫刻、ジオラマや人形。夜のとばりが降りるとこれらは生命を宿らせ、館内狭しと動き出すのだ! 大混乱に、ラリーは唖然・呆然とするばかり。その上、博物館ではある怪しい計画が密かに進行していた。ラリーは混乱を収め、博物館を守ることができるのか!?

冬っぽさや雪っぽさは主に最後の方になりますがしっかりと感じることができます。

内容的に家族で見ても1人で見ても楽しめる作品だと思います。

おすすめの主役の吹き替えの人は「檀臣幸(だんともゆき)」さんです。

堀内賢雄さんもいいんですが、ナイトミュージアムでは檀臣幸さんがしっくりきました。

さいごに

冬を感じると俺が見たくなる映画を紹介しました。

冬に家で冬を感じたくなったら見てみてください。

どれも面白くておすすめのものばかりです。

今回は以上です。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

いや~映画って、ほんとにいいもんですね。

それでは次記事をご期待ください。さよなら、さよなら、・・さよなら。

良い冬映画ライフを。

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