試しにトランペットを吹くのを2ヶ月やめてみて体験したこと、思ったこと

2019年4月1日

1日吹かないと取り戻すのに3日かかる。的なものがありますが、
大げさではあるけど間違いではない。と思いました。

どうも、ルーです。

試しに2ヶ月間トランペットを吹くのをやめてみたんです。
今週からまた始めています。

早速結果を書きますね。

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2ヶ月トランペット断ちをした結果

トランペットを始めて半年くらいから不自由を感じ始めていたマウスピース、
ヤマハの11B4が不自由ではなくなっていました。

これはどういうことかというと多分ですけど、衰(おとろ)えたということです。

ここからは推測になってしまいますが書いていきます。

まず唇周りの筋肉的なものが衰えたんではないかと思います。
あとは意識的な部分になると思いますが、
トランペットで使う呼吸に使う部分も?

それから前はなんとかハイFが出せたんですけど、
今はハイEまでしか出なくなってました。
ちょいショックでした。

例え話で言うと

俺の場合で言わせてもらうと、
ストレッチを毎日やっていたときは床におでこが付くくらいは
出来てたんです。

でもやらなくなって1年以上かな?経ってまたやろうって思って
やってみたらカチコチなんですよ。痛てぇ。

で、「うわ、これやべぇな。」って思ったのでそこから毎日またやりました。
それで、2ヶ月位やったらまたおでこが付くくらいに柔らかくなりました。

基本、トランペットもこれと同じなんじゃないかと。
そう思いません?

ある程度間を空けずに、
トランペットで必要な筋肉を動かす=上で書いたストレッチ的な。

やっていくと少しずつ可動域が増えていって、
その結果として上達を感じられるようになる。

必要な筋肉を使うわけだから、
今より使う筋肉が必要だった場合は使う筋肉が発達する場合もあると思う。

上達する最短ルートを考える

必要になる前にあれもこれもと鍛えるよりも、
必要になったら鍛えて発達させていくという方が時間の節約になるし
上達の近道だと思います。というか今回の体験を通じて思いました。

例えるなら、
引っ越し前にあれもこれもと必要になりそうなものを準備して引っ越したら、
その大半が必要のないものだった。みたいな感じですね。
必要がないのでゴミにしかなりません。

ちなみに引っ越しの際はトイレットペーパーだけ持ってけばまず問題ないです(笑)。

あとは実際に引っ越して生活してみて
必要だと思えた物を揃えればいいだけです。
こっちの方が無駄なくしかもシンプル。
お金と時間を節約できます。

上達するのに必要なことの見つけ方とは

これもいたってシンプルな考えになりました。

それは「吹きたい曲を吹いてみて、躓(つまづ)いたところをチェックする」

これだけです。
躓くところ=つまり自分のとって当たり前にできないところになります。

そのときに吹けなくてもいいので一通り曲の終わりまで吹いてくださいね。
その理由は、
吹きたい曲で、自分に出来ることと出来ないことを全体的に知るためです。

そうすることで、
吹きたい曲を気持ちよく吹くために自分に必要なことは何なのか、
することは何なのか大体の目安がつくからです。

例えば、〇〇の部分のタンギングが出来ない。だとか、
〇〇のスラーがうまくいかない。とか。
ここは意外と簡単にできるな。とか。
〇〇の部分は速すぎて指追いつかんわw。とか。

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必要なことを見つけたあとはどうすればいいか

あとはそれをやるしかねぇ!

簡単に言うと補助輪なしの自転車みたいなもんで、
乗りたいなら、乗れるまで乗り続けるしかないですよね?

そんな感じで出来るまでやるしかないです。

スラーがうまくいかないのにタンギングしてたってしょうがないし、
タンギングがうまくいかないのにスラーしてたってしょうがない。

自転車に乗りたいのに車運転したってしょうがないんです。
モンハンでティガレックスを攻略したいなら、
ティガレックスだけ相手してればいいんです。(パターン的な意味で)

うまく出来ないことをすること自体が上手くなる方法です。
めんどくさいよねー。

そういう時は

「俺は何のためにこれをやってんだ?」

と、最初の目的に目を向けてみると良いかもしれません。

そうするとわかると思うんですが、
要は自分がしたいことのためにやってんです。結局。
そこに目を向けれたなら、
やってやろうという気持ちが少しは湧いてくるはずです。

まんべんなく上手くなりたいなら

いわゆる引っ越し後必須であろうトイレットペーパー的な部分ですね(笑)。

トランペットならフィンガリング(指使い)とかリップスラー、
タンギングはやっておいていいと思います。
あとは高音練習とか。

1曲だけ上手くなりたいのであれば、
その曲で使うフィンガリングなどなどを練習すればいいですけど、
どの曲でもとなると、いろんなパターンを体験しておいたほうが良いと思います。

フィンガリングであれば半音ずつ上げていったりとか。

それぞれに関してのドリル的な本があれば良いですね。
ドリルとは、いろんな問題が書いてある計算ドリル的な意味合いのドリルです。

2ヶ月吹くのをやめたことで思うこと

短時間でも良いので吹く時間を持ったほうが良いかもね。

家の中で音が鳴らせなくても、
マウスピースを口に当てて息を吹き込むことくらいは出来るし。

長期間吹かないのは、上手くなりたいなら全くおすすめしません。

 

今回はこんな感じです。
読んでくれてありがとうございました。

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