トランペットで音を出すのに息はいらないという考えを解釈してみる

トランペット

どうも、ルーです。

今回はこちらの動画↓のトランペットで音を出すのに息はいらない。という考えについて思い浮かんだことがあるのでそれを書いていきたいと思います。

トランペットでハイノートを吹くということ (1)

Tetsuya Tatsumiさん

音を出すのに息はいらない。という考えに反発を覚えた方や、一体どういうことなの?といまいち理解できない人はよかったら参考にしてみてください。

※俺の解釈を書いていきますが、あってるかどうかはわかりません。どうぞよろしく。

スポンサーリンク

音を出すのに息はいらない。の最初の俺の解釈

↑の動画をまず見てもらいたいんです。ボブリーブスのところです。

俺はそのところを聞いて最初、反発を覚えました。

「は?だったら息を使わずダブルハイC出してみろやっ!」とか、「じゃあその手をマウスピースにパンッってやるのでダブルハイC出してみろや!」って。

でもねー、違った。そこ全然重要じゃない。問題はそこじゃなかったです。

新たに思いついた解釈

それはですねー、振動の重要性を言ってるんじゃないかと。そう思いました。

どういうことかっていうと、ハイノートを出すのに息を使おうとするのが重要なんじゃなくて、いかに高い音が出る振動を得るか。について語ってると思ったんです。

高い音を出すためには息の量だ腹筋だ肺活量だ。じゃなくて、望みの音を出すために唇をいかに震わせるか、振動させるかに目を向けた言葉だと思いました。

トランペットのことを思い返してみます。

トランペットって唇が振動することによって発生した音を大きくして外に出す一面ももつ道具ですよね?

つまり重要なのは息ではなく振動です。そのことを言おうとして出てきた言葉が「音を出すのに息はいらない。」だったんじゃないかと思います。

ちょっと勘違いされる言葉かなーと個人的には思います。

まとめ

目を向けたほうがいいのは息の量より唇の振動。

これが「音を出すのに息はいらない。」を俺が解釈してみた結論です。

トランペットでハイノートを吹くということ (1)

↑の動画はハイノートの出し方を調べている時にかなり参考になったので全部見てみるのをおすすめします。

主に高音では息はあまり使わない。を実演しているところとか必見です。

今回は以上です。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

関連リンク→【トランペット】俺がたどり着いた高音の出し方と道のり【ハイノート】

ちなみに↑の記事を書いたときは今回の結論にはいたってないです。

わかってなくても一応たどり着けたので悩み無用です。

スポンサーリンク