【トランペット】なるべくバテないように練習する方法

2019年4月1日

どうも、ルーです。

9月19日に大体2時間くらい吹いてきたんですけど、
いつもやっていたやり方を変えてみたんです。
そしたら終わりの方までバテずにトランペットを吹くことができました。

今回はそのバテずに吹くことができた方法を書いていきます。

 

 

スポンサーリンク

大体2時間、バテずに吹けた方法とは

これは非常に簡単で単純な方法です。

それは、「吹いたらその分休む。」です。

この方法の情報源はどれか忘れてしまったんですけど、
エリック宮城(ミヤシロ)さんが言っていたことです。

その時の内容は確か、
二人で交互に吹けば、ちょうど吹いた分休める。
みたいな内容だった気がします。

悪い例として、俺がやっていたバテた方法も書いておきます。

俺がやっていた、バテていた今までの方法とは

吹きたいようにずっと吹いてました。
休憩とか全然意識せずに。

休憩が大事だという情報は知っていたんです。
でも休憩してる時の手持ちぶたさというか、落ち着かないんですよね。

休憩をしてても、

「あー早く吹きてぇ、もういいか。吹いちゃお。」

みたいに中毒じゃないですけど、休憩を非常に軽くみてました。

結果、バテるまで唇を酷使してました。

そしてバテてから多少長めに休憩をしても、
すぐその分を使ってしまってまたすぐバテるんですよ。

 

まだ2時間しか試してないですけど、
バテずに吹けた方法を試したあとだと、
今までかなりもったいない方法に時間を使っちゃったな。と思います。
とはいっても後悔はしてません。
やりたくてやって、自分で決めたことなので
後悔のしようがありません。

むしろこのベースがあるから、
今回のバテなかった方法が良い方法で、
より楽しく吹き続けられる素晴らしい方法だったと身にしみてわかるのかなとも思います。

風邪引いたら健康のありがたみが身にしみてわかる。みたいな感じですね。
そしたら健康になっても健康のありがたみっていうのは残り続けます。
健康なのに健康を望み続けることでしょう。

 

んで、話を戻しますね。

吹いた分休むために、
最初は「ストップウォッチでも使ってやるしかないかな。」
と思ってたんです。
理由は、一人で吹いているし、独学だからです。

でも、休憩の間、その数字を気にしなきゃならないのは気がのらないな。って
思っていて、なにか良い方法ないかなーって思っていました。

そんな俺みたいな一人で吹いている人向けにピッタリな方法を思いついて
試してみたらかなり良かったので、その方法も書いておきます。

その方法だと手持ちぶさたも解消されたのでぜよかったら試してみてください。

スポンサーリンク

一人で吹いているとき、手持ちぶさたにならなかった吹いた分休む方法とは

その方法とは、

「吹くときに録音する。」です。
このやり方はかなり気に入ってます。

今は大体の人が持ってるスマホでも録音、録画できると思うので
かなりハードルは低いと思います。
他にもipadでもいいし、録画機能のあるカメラでもいいし、
ボイスレコーダーでもいいです。
音さえ録音できるなら何でもいいです。

でも欲を言えば、音質は良いほうがいいです。
理由は、自分がいい音出してたら、やる気上がるやん?みたいな感じです。
それをいい音質で聞けたら、さらにいいですよね?

一通り吹き終わったら録音を終了して、録音した音を聞きます。
聞き終われば吹いた分休むことができてるということです。

ストップウォッチみたいに数字を気にする必要もなく、
目を閉じていても吹いた分休むことができたとわかります。

自分の声って録音して聞くと、
自分が発音している時に、
聞いている声とは違って聞こえることってないですか?

そんな感じで別の視点から聞くこともできて、
より自分の音を観察することができるようになります。
主観と客観で聞けるようになります。

 

話の道を外れますが、
この録音する方法は一人で楽器屋さんに行って、
マウスピースとかトランペットを
試奏させてもらうときにも有効な手段だと思います。

マウスピースやトランペットを購入するといった
重要なことを決める材料に使うときにも
音質良く録音できるのは重要かなって思います。
これも音質が良いほうがいい理由の一つです。

吹いた分休むをゲームで例えるなら

モンスターハンターで例えるなら

武器の切れ味が落ちたら砥石で研いで復活させること。
大体切れ味が1段階~2段階落ちたら砥石で研ぎませんか?

切れ味が最低になるまで使い続けることはほとんどないと思います。

トランペットでいうなら唇を休憩させることは、
武器を砥石で研いで切れ味を復活させる。になると思います。

切れ味最低の状態で戦い続けるよりも、
砥石で研いで武器の切れ味を最高付近で保ったほうが
倒すのもスムーズに進むと思います。

研ぐ時間を惜しんで苦戦するか、

トランペットでもちゃんと振動してくれる唇で練習したほうが、
練習がスムーズに進むと思います。
バテてる状態で無理やり吹くより、その分前に進めると思います。

ドラゴンクエストやファイナルファンタジーで例えるなら

これは上であげたモンハンにもいえることですが、
HPを満タン付近で保って戦闘した方が、
精神的にも余裕が出ると思います。

唇に背水や底力や火事場なんてスキルが有れば別ですけどね。

その余裕が視野が狭くなるのも防いでくれることもあるかもしれません。
※この視野が狭くなるとは、
実際は選択肢が無数、無限にあるのに、
選択肢が無いかのように勘違いしてしまうことです。

早い段階で回復させたほうが手間も少なくてすみます。
現実でもベホマとかあればいいのに。

そのうち開発されそうな気がしないでもない。

 

今回はこんな感じです。
読んでくれてありがとうございました。

 

スポンサーリンク