自転車のタイヤが破裂してパンクした原因はこれでした

2019年3月4日

どうも、ルーです。

今回は破裂をともなうパンクを体験しちゃったんで
予防という意味も含めてその原因を書いていきます。

 

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なぜ破裂してパンクしたのか。とその他もろもろ

とりあえず原因から書いちゃいます。

それは

「タイヤが消耗しちゃってて、
中のチューブの一部がお餅(もち)みたいに
ぷくっと外に飛び出していたから。」

 

これは後にタイヤの中にあるチューブの交換をして、
空気入れた時に本当にたまたま気づいたことです。

その状態とご対面したとき、

「えーーーーっ!マジかこれ、
こんな状態で乗ったらそりゃパンクするわ!」

と、稀(まれ)にみる感心と納得をしました、できました。
逆にスッキリした。原因もわからずもやもやするより100万倍マシでした。

簡単に例えるなら、
「パンパンにふくらませた風船を全体重をかけてアスファルトにこすりつける」

これですよ。破裂もしますよそりゃ。

もう「パァーン!」でしたからね(笑)。

より確実に書くと、

なんか「カチ、カチ!カチッ!」って音がしてからの

パァーン!」でした。

その3回目のカチッ!が聞こえたあたりで止まろうとしたんですけど
間に合いませんでした。

トランペットを吹きに、住んでるところからほんの少し移動してたところでした。

そのあとは

「えー、歩いてくのか、めんどくさいなー。」

と思いながらも、

歩いて向かっている途中、「パァーン!だって、ガハハ」と何回か笑いながら
そのまま自転車を引いて歩いて向かいました。いい運動になりました。

 

ちなみにパンクしたら自転車からは降りたほうがいいです。

理由は、パンクしても乗り続けると、
ホイールっていうタイヤがはまっている土台の金属の輪が
歪(ゆが)むことがあるからです。

普段はタイヤとチューブが衝撃などを受けきっていますが、
パンクをすればその保護をホイールが受けれなくなるので、
運転者の体重や運転中の負荷がすべてがホイールに直でかかってしまいます。

歪んじゃうと自転車を使ってて転んじゃう確率が上がっちゃうかもしれません。
健康一番 安全第一です。

今回のことを予防する方法は?

空気を入れたら、とりあえずタイヤを1周、みゃーって確認することです。

タイヤがひび割れていて、その部分が白っぽくほつれたり、
ほつれそうだった時は要注意です。

上の状態だった場合、
俺であれば今回の体験を教訓にして、交換用のタイヤを用意しちゃいます。
できればチューブも。

そうすれば

「いつでもかかってこいやぁ!」

ってなれますから。

ついで前に体験したもういっこのパンクのパターンも紹介しときます。

体験したもういっこのパンクパターン

それは、

「2回目以降も空気を許容量の最大まで入れていたこと」

です。

あ、自転車はマウンテンバイクに乗ってるんですけど、
チューブはSchwalbe(シュワルベ)を使っています。

2個セットで1600円くらいのやつです。

※26インチ用、仏式バルブです。

 

初回の空気入れは最大でも何の問題もないんです。

ただ、2回目にも最大で入れるとパンクすることが多かったんです。

なので、そのあとからは腹八分目じゃないですけど、
入れる空気の量を8.5割~9割程にしました。(100%の内の85%~90%)

そうしたら2回目以降もパンクすることがなくなりました。
参考になるといいんですけど。

人間も腹一杯でもうはいらねーって時にお腹押されたらやばいですもんね(笑)。

 

ちなみにパンクの修理やブレーキ調整などなど毎回参考にしてる
本が一冊あるので紹介します。
アマゾンで購入履歴を見たら2011年5月に購入したようなので、
もう7年以上の付き合いになるみたいです。

今は新品だと6000円以上するみたいですね、
買った時は新品で1029円らしいのでびっくりだわ。
一応中古もあるみたいです。
全部カラー写真で見やすいし、説明もわかりやすくてすげえ役に立ってます。

 

最近はユーチューブで修理方法などを検索してみてもいいと思います。

「マジか、そんな方法があったのか」

みたいな自転車と向き合い続けてきた人の知恵にめぐり合えますよ。

例えばユーチューブで「自転車 けんたさん」で検索すると、
自転車に関する様々なこと、メンテ動画などを情報発信されてるようなので参考になります。

 

今回はこんな感じです。
読んでくれてありがとうございました。

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