CDT高級筆ペンPEPH1-018DGでくれ竹DAN105-99Hは使えるのか?

PEPH1-018DG

どうも、ルーです。

今回はクラフトデザインテクノロジー(CDT)の高級筆ペンPEPH1-018DGで、くれ竹のスペアーインキDAN105-99Hが使えるのかどうかを書いていきます。

PEPH1-018DGの替えのインクはぺんてるのFK1-ADなんですが、すでに販売終了しているようで手に入るとしても通常の値段では手に入りません。

ということで別のインクを探して試してみるしかないなと思い、今回くれ竹のスペアーインキDAN105-99Hを試してみました。

DAN105-99Hを選んだ理由は、アマゾンの「この商品を見た後に買ってます」みたいなところにあったからです。

CDTのPEPH1-018DGを使ってるけどぺんてるのもう売ってないしどうすればいいか考え中の人はよかったら参考にしてみてください。

スポンサーリンク

で、くれ竹のスペアーインキDAN105-99Hは使えたのかい?

DAN105-99H

結論としては使えました。

ただし注意点があります。

注意点とは

くれ竹のインクカートリッジが少しだけ引っかかるので、DAN105-99Hのインクカートリッジが収まる方のキャップが最後まで締まらないことです。

PEPH1-018DG

↑は、ぺんてるのカートリッジの場合です。ピッタリとしています。↓は、くれ竹のカートリッジの場合です。

PEPH1-018DG

おわかりいただけただろうか?最後まで締まりきってないのがわかると思います。

PEPH1-018DG 比較

下の最後まで締まりきっていない方がくれ竹のDAN105-99Hです。上のぺんてるの方は最後まで締めることができます。

↑くれ竹の方は、グイッとカートリッジを押し込んでこのくらいまで締めることができました。

カートリッジ自体はしっかりと差し込まってるので、普段使いには問題ないと思います。あくまでキャップが最後まで締まらないだけです。

スポンサーリンク

最後まで締まらない原因はなんなのか?

画像で説明します。

まず2つのカートリッジの長さの画像です。

カートリッジ比較

↑くれ竹よりぺんてるの方がすこしだけ長いです。奥にあるのがぺんてるのインクカートリッジです。

くれ竹の方が短いし端っこも細くなってるのになんで最後まで締まらないのか?と思いますよね?その理由は↓

カートリッジ比較

↑カートリッジをどこまで差し込めるかの差でした。それが原因で最後まで締まらないようです。

PEPH1-018DG比較

↑上の画像は奥からカートリッジ差し込みずみのくれ竹、くれ竹、ぺんてるという順です。ぺんてるは差し込みずみの位置まで移動させています。

PEPH1-018DG比較

↑上から撮った画像になります。こうやって見ると、差し込むとぺんてるの方が短くなるのがはっきりわかると思います。

ということで、原因としては、「差し込める深さの違いのせい」というのが結論です。

最後まで締まらないようだけど使い心地は?

使う分には問題ありません。一応使えるってことを証明するために一筆ちょっと書いてみたのでその画像をのせます。

試し書き

普通に書けます。書く時に気になることはないです。

持つ部分が個人個人で違うと思うので、そこは試して確認するしかないです。

まとめ

  • クラフトデザインテクノロジー高級筆ペンPEPH1-018DGで、くれ竹のスペアーインキDAN105-99Hは使うことができる。
  • ただし注意点として、くれ竹のカートリッジでは筆ペンのキャップが最後まで締まらない。
  • 個人差があるけど、俺の場合書くのに問題はない。

こんな感じですね。

最後まで締まらないのはちょっと・・という方は↓のリンクから見てみてください。

高級筆ペンは→CDT クラフトデザインテクノロジー 高級筆ペン KUPH3-031
インクは今回試したのが、KUPH3-031公式の替えインクなので使えます→呉竹 筆ぺんスペアーインキ ヘッダー付 5本組 DAN105-99H

今回は以上です。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

良い筆ペンライフを。

スポンサーリンク