フォローする

【トランペット】吹くときの意識の違いであなたに合うマウスピースのサイズが変わる!?

2021年11月21日

マウスピース

どうも、ルーです。

最近トランペットで感じてることを書いていこうと思います。

それは、今までトランペットを始めて半年くらいから、せまくて吹きにくいと思っていたマウスピースであるヤマハの11B4が、今はブカブカに感じてるということです。なんでこんなことが起こったのか、何がきっかけでそうなったかなどを書いていきたいと思います。

なので、マウスピースのサイズで迷っていたり、自分にあうマウスピースって一体何だ!?と考え的にまとまっていないなら参考にしてみてください。

そうすれば、自分に合う最小のマウスピースのサイズがなんとなくでもわかるかもしれません。

スポンサーリンク

せまく感じていたマウスピースが何をきっかけにブカブカに感じはじめたか

高音の出し方が自分なりにわかってからです。

俺は高音の出し方がわかる前までは、最高でもハイE、ほんとのたまにハイFがちょっと出る程度でした。

その時の出し方っていうのが、高い音になるほど息を速く出すために、息もたくさん使うっていう出し方でした。でもこれだと、どうしてもハイEとかハイFで頭打ちでした。

高音の出し方がわかったら、音が細いなりにハイAくらいまではわかったその日に出ました。口から外に出る息はわかっていないときに比べてかなり減りましたね。というはほぼ外に出てない感じです。

高音の出し方についてくわしくは→【トランペット】音域広がりました!きっかけになった道筋全部のせ。知りたきゃ来い!【ハイノート】を見てみてください。

情報がとっちらかってるかもしれませんが、参考になる部分もあると思います。

というわけで、きっかけは高音の出し方がわかったから。でした。

マウスピースのサイズ感が変わる吹くときの意識の違いとは?

これはですね、ちょっとへたっぴですが唇の絵を書いてみたので、それで説明しますね。

高音の出し方がわかる前の意識していた部分

唇01

黒円→マウスピースのリム
灰色円→マウスピースのリム内径
ピンク色→吹くときに意識している部分
唇の真ん中はアパチュア(息の出口)です。

高音の出し方がわかってから意識している部分

唇02

アパチュアの大きさが違いますが、これは下手だからなので気にしないでください(笑)

これは高音の出し方がわかる前とわかったあとで自分の吹き方、あるいはその意識をふり返り、観察した結果です。

注意しておきたいのが、全体的な唇の動き的にはどちらもあまり変わらないということです。

ただ、この意識の差で必要なマウスピースのサイズが変わったということです。

だから俺はいま、11B4が大きく感じてしょうがない状態です。もっと小さいのにしたいですね。必要なマウスピースのサイズが小さくなればより高音を出すのも楽になると思うので好都合ですね。

11B4がせまく感じていたときは、11B4より大きいマウスピースを使っていたときもあったんですが、マウスピースが大きくなった分、高音を出すのもつらくなってたので、今思えば悪循環かなと思います。

まとめます

高音の出し方がわかると、唇への意識の仕方が変わり、必要なマウスピースのサイズが変わる可能性がある。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

この記事、良いと思ったらブックマークお願いします。

あと一応もういっかい紹介しときますね。

高音の出し方についてはこちら→【トランペット】音域広がりました!きっかけになった道筋全部のせ。知りたきゃ来い!【ハイノート】

では良いトランペットライフを。

スポンサーリンク